連連映展 フェミニストアクティブドキュメンタリービデオフェスタ

『Women in Struggle -目線- 』全国ツアー記録集

<京都上映会記録集編集委員会のお知らせから>

『Women in Struggle -目線-
パレスチナ 占領・ジェンダー・人権を考える』
 ─映画を読み解くためのガイドブック─ 発売のお知らせ

占領された祖国の解放のために武装闘争に参与したパレスチナの女たち。
イスラエルの獄中で青春を犠牲にした彼女たちは何を失い、何を得たのか?
それから30年後の今、なお続く占領のもと、彼女たちはいかなる葛藤を抱え、
いかなる思いで生きているのか──?
元政治犯の4人の女性たちの生を繊細に追ったパレスチナ人女性監督ブサイナ ・ホーリーのドキュメンタリー映画『Women in Struggle -目線-』。
人間にとって祖国とは何か、占領とは何か、暴力とは、軍隊とは、抵抗とは、 女とは何かといった諸々の問いを観る者に喚起します。
2007年6月〜7月、連連影展FAVの招聘で、ホーリー監督が来日、全国7都市 で『Women in Struggle -目線-』の上映会と監督講演会が開かれました。
本書は、同映画が私たちに提起するさまざまな問題を読み解き、掘り下げる ために、京都上映会のメンバーによって企画されました。
作品解説、監督の講演録、インタビュー、スクリプト全訳のほか、岡野八代、 池内靖子、レベッカ・ジェニスン、鄭柚鎮、蒔田直子など、ジェンダーと人権 の問題に理論的・実践的に取り組む研究者、アクティヴィストらが独自の視点 から作品を論じた文章などを収録。
パレスチナのみならず、歴史的・今日的植民地主義の問題と女性の人権を 考えるための多様な示唆に満ちた1冊です。ぜひ、お求めください。
A5版、全148頁、1,000円(10冊以上購入の場合は1冊 800円)送料別

WiSEC(映画『Women in Struggle -目線-』京都上映会記録集編集委員会)
記録集公式サイト:http://mikoan.com/wis

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