連連映展 フェミニストアクティブドキュメンタリービデオフェスタ

神出鬼没スケジュール

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連連影展パフシリーズ2

「パフで映画」を観よう!

昨年、好評をいただいた、連連影展パフシリーズ。またまたPA/F SPACEで開催されることになりました。くつろいだ空間で映画を観た後は、お茶をのみながら、ゲストを交えてみんなでいろいろおしゃべりしましょう。
日時: 3.12(金)19:30〜21:30(開場19:15)
会場: PA/F SPACE
東京都新宿区馬場下町18 フェニックスビル3階
地下鉄東西線・早稲田駅から徒歩2分
参加費: 1000円(お茶つき・当日のみ)
主催: PA/F SPACE・連連影展FAV
協力: 山形国際ドキュメンタリー映画祭、ドーンセンター、PANA
お問合せ: PA/F SPACE tel&fax:03-5991-6117(浜田)、
hmaa2806@yahoo.co.jp
連連影展FAV pafdefav@yahoo.co.jp
※会場はエレベーターがなく車いす対応ではありません。サポートが必要な方は上記へお問い合わせください。また、トークの際にノートテイクが必要な方は、事前にメールいただくか当日スタッフに声をかけてください。

2010/3/12(金)19:30〜(開場19:15)

『In God's House』
監督: ホシノリナ
制作:  
言語・字幕 英語・日本語字幕
制作国・年 アメリカ・2006年
時間 23分
紹介: 「神の家」である教会による抑圧、拒絶、黙殺。クリスチャンでありレズビアンであるアジア系アメリカ人女性の語りと共に、親の葛藤、教会のあり方を描く。
トークゲスト:堀江有里さん
日本基督教団牧師。信仰とセクシュアリティを考えるキリスト者の会(ECQA)代表。

終了した回

11/28(土)16:30〜(開場16:15)

『OUT: ホモフォビアを叩きのめす!プロジェクト』
監督: ウム・フェミニスト・ビデオ・アクティヴィズム
制作: ウム・フェミニスト・ビデオ・アクティヴィズム
言語・字幕 韓国語・日本語字幕
制作国・年 韓国・2007年
時間 110分
紹介: ソウル在住、恋にセクシュアリティーに学校に家族に悩むレズビアン高校生3人。前作『OUT:レズビアンの何が悪いの?』では中学生だった彼女らも、高校生になって、彼氏ができたり、彼女ができたり、失恋したり。それぞれが身の回りで工夫を凝らして撮影した映像を監督のひとりと試写する場が、時には悩み相談室にもなり、映画を製作する過程で自分たちを等身大にさらけ出す。友だちに、恋人に、家族に、世の中に何か言わせて!と自らカメラとマイクを手にして語り、歌いだす、痛快プロジェクト。
トークゲスト:ミヤマアキラさん
ルンペンときどきライター。デルタG運営スタッフ。2007年に『OUT』の監督 集団WOMを招いて都内でイベントを行う。

2010/1/30(土)13:30〜(開場13:15)

『Labor Women』
監督: レニー・タジマ
制作:
言語・字幕 英語・日本語字幕
制作国・年 アメリカ・2002年
時間 36分
紹介: 二世代のアジア系アメリカ人女性たちによる労働運動を描いたドキュメンタリー。ロサンゼルス空港の労働者とともに闘うカーラはスリランカ出身の母親を持つレズビアン女性。「組合活動の内部で同性愛差別や性差別について話したがる人はいない」と語る。一世代前の労働運動家パットは運動をこう振り返る。「労働組合はあらゆる人種、性別、セクシャリティの人を含み、労働問題だけでなく社会正義のための組織だからこそ多様性が運動をパワフルにする。」
トークゲスト:屋嘉比(やかび)ふみ子さん
京ガス男女賃金差別裁判元原告。30年以上女性労働運動に関与。 女性の労働権にこだわる人。ペイ・エクイティ・コンサルティング・オフィス(PECO)代表。

2010/2/21(日)13:30〜(開場13:15)

『影のない1時間』
企画・撮影・
編集・制作
なるさ
言語・字幕 なし
制作国・年 日本・1996年
時間 27分
紹介: 第2回東京レズビアン・ゲイパレード(1995年8月)の記録映像と参加したレズビアン5人へのインタビュー。第5回&第7回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、サンフランシスコ国際レズビアン&ゲイ映画祭をはじめ、世界各国のレズビアン&ゲイ映画祭で上映される。

トークゲスト:なるさ さん
鍼灸師。1996年、『影のない1時間』を企画・撮影・編集・製作する。

※同時上映
『TLGP that matter』
監督: 富岡千尋
制作:
言語・字幕 なし
制作国・年 日本・2006年
時間 8分
紹介: 東京レズビアン&ゲイパレード2006の記録映像。