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戦後70年、FAV10年だ!第1回

日時: 2015年7月4日(土)13:00〜19:00
会場: 桜美林大学四ツ谷キャンパス ホール(〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21)
JR 四谷駅、東京メトロ丸の内線、南北線四谷駅より徒歩 3 分
アクセスマップ:http://www.obirin.ac.jp/access/yotsuya/index.html
入場料: 1プログラム600円/3プログラム通し券1,500円 介助者無料/小学生以下無料
主催: 連連影展FAV
協力: 桜美林大学 清水竹人研究室、ビデオ塾、VAWW RAC、リングァ茶屋
お問合せ: 連連影展FAV fav@renren-fav.org
※情報保障完備ではありませんが、会場でのトークなどの際にサポートが必要な方は、事前にメール (renrenfav@yahoo.co.jp) 等でご連絡いただくか 、当日、会場でスタッフに声をかけてください。

プログラムA 『わたしとフクロウ』
13:00〜15:00

『わたしとフクロウ』
制作: トゥレバン
監督: パク・キョンテ
言語・字幕: 朝鮮語(日本語字幕)
制作国・年: 韓国・2004年
時間: 85分
紹介: ソウルの北、議政府(ウィジョンブ)のアメリカ軍事基地村で暮らす「セックスワーカー」の女性たちの日々の暮らしや葛藤を描く。タイトルの「わたしとフウロウ」は絵のタイトルでもある。「フクロウ」たちの日常の生活を暖かく見つめながら、基地村の苦悩と現実も描き出している。

プログラムB 『米軍基地の町に生きる』&トーク
15:30〜17:00

『米軍基地の町に生きる』
監督: ホシノ・リナ
言語・字幕: 英語・スペイン語(日本語字幕)
制作国・年: アメリカ・2011年
時間: 65分
紹介: 米軍基地と隣り合わせに住む7人の女性たちの物語。サンアントニオ(テキサス州)、ビエケス(プエルトリコ)、ハワイ、グアム、沖縄、韓国、フィリピン。それぞれの地域で米軍基地が生み 出したのは、環境汚染、売買春、暴力、地域と文化への冒とくだった。彼女たちの闘い、喪失、勇気を通じて、この状況を変えていこうとするコミュニティーの 物語が描かれる。
英語の作品サイト http://www.alongthefenceline.com/
トークゲスト:山鹿順子(やまか じゅんこ)さん
1935年8月5日朝鮮半島・咸鏡北道雄基で生まれる。太平洋戦争が始まる直前の1941年10月横浜に。茨城県瑞龍町、神奈川県湯河原に学童疎開。10歳で敗戦を迎える。1960年代半ばから1970年代半ばまで通算5年くらいアメリカ暮らし(非暴力社会変革を目指すコミュニティなど)。帰国後、初期のアジア太平洋資料センター(PARC)、漁民研究会、三里塚の空港反対運動、反核・反原発運動など市民運動に参加。翻訳会社リングァ・ギルドを71歳で退いた後、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」に住みこみボランティアとして参加。その後、横須賀で原子力空母に反対する活動など市民による反戦・平和活動に復帰。これまで一緒に暮らした猫15匹、犬2匹。現在、築80年を超える家で2匹の猫と暮らす。

プログラムC 『女性国際戦犯法廷の記録〜沈黙の歴史をやぶって』
17:30〜19:00

『女性国際戦犯法廷の記録〜沈黙の歴史をやぶって』
取材・構成: ビデオ塾
言語: 日本語
制作国・年: 日本・2001年
時間: 64分
紹介: 「法廷」は世界15カ国、1300人の傍聴人が見守る中、国内外あわせて143社に及ぶメディアが各国でその模様を報道しましたが、これは11人の女性たちが撮った映像記録です。2000年12月8日から12日まで、東京で開かれた「女性国際戦犯法廷」の記録。このビデオは「法廷」開催中、世界に発信されたインターネット中継の映像を中心に作られています。残虐行為の事実を切々と証言する8カ国からの日本軍性奴隷制の被害女性(サバイバー)、各国検事団が次々と告発する日本軍の責任者たち、専門家証人が証拠文書で明らかにしていく「慰安婦」制度の仕組みと責任体系、勇気をもって自らの加害体験を語る日本軍元兵士たち、日本の国家責任と責任者の刑事責任を立証していく二人の首席検事、そして裁判長が下した「天皇ヒロヒト、有罪」の判決、歓喜する各国の被害女性と傍聴者たち…。
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