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キム・ミレ監督来日!『Weabak:外泊』上映&トークツアー
2009.10.14-10.16

※京都、大阪でも上映会を予定しています。詳細が決まり次第、こちらにもアップします。

作品『Weabak:外泊』について

2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場にあるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規職保護法」が施行。ホームエバー社は法の施行を前に大量解雇を行い、女性たちはその差別的扱いに怒り、立ち上がった。
『Weabak:外泊』は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

キム・ミレ監督

1964 年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『Always Dream of Tomoorrow(私は日ごとに明日の夢を見る)』(2001)、『We Are Workers Or Not?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)などがある。今回上映予定の『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009年)で上映。

東京

日時: 10月 16日(金)19:00〜(18:30 開場)
会場: 早稲田奉仕園スコットホール
東京都新宿区西早稲田2-3-1
東京メトロ東西線早稲田駅下車徒歩5分、副都心線西早稲田駅下車徒歩8分
参加費: 1,000円(賛同団体会員、個人賛同、非正規雇用の方)、1,200円(一般)、介助者無料
共催: 連連影展FAV、早稲田奉仕園
連絡先: 連連影展FAV weabakfav@yahoo.co.jp
◆上映ツアーをご支援ください◆

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三菱東京UFJ銀行 新宿新都心支店 普通口座 1217961 連連影展

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