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関西クィア映画祭2007 プレ企画第2弾
ホシノ・リナ監督作品上映会&お話しする会

映画の上映後、ホシノ監督との意見交換、また参加者同士の交流の場を設けます。
お茶を飲みながら、監督を交えて上映作品について気軽におしゃべりしませんか?

日時: 2007/3/26(月)18:20開場、18:30開演
会場: ひと・まち交流会館 京都(河原町五条下ル)
参加費: 500円(お茶付き)
主催: 関西クィア映画祭+京都★ヘンナニジイロ祭
協力: 連連影展FAV

監督紹介

リナ・ホシノ(Lina Hoshino)
ドキュメンタリー映像作家、デザイナー。93年からビデオ作品制作開始。97年『Story of Margo』東京ビデオフェスティバル入賞。04年制作『Caught in Between』は、日本、米国、カナダなどで上映され、07年日本アムネスティ・フィルム・フェスティバルに出品された。

上映作品

『Caught in Between〜「故郷(くに)」を失った人々の物語〜』
制作国・年: 2004
時間: 25分(英語、字幕:日本語)
作品紹介: 米国では2001年9月11日の同時多発攻撃以降、攻撃とは無関係の米国在住のイスラム系米国人への差別被害が深刻化した。63年前、真珠湾攻撃直後に同様のバッシングを受け、強制収容所へ連行された体験を持つ日系コミュニティーは、自分たちの体験を重ね合わせ、イスラム系米国人の自由と人権を求め立ち上がる。二つのコミュニティーは、第二次大戦中の日系米国人強制収容所を共に再訪し、日系コミュニティーが被ったような悲劇がイスラム系米国人に対し再び起きてはならないとの決意を新たにする。
(HPアドレス:http://www.caughtinbetween.org/
『In God's House〜キリスト教会におけるアジア系米国人レズビアン・ゲイと家族〜』
制作国・年: 2006
時間: 23分(英語、字幕:日本語)
作品紹介: 米国に暮らすアジア系米国人でクリスチャンのレズビアンやゲイたちは「神の家」である教会内において長い間ほぼ不可視の存在であった。一部のアジア系教会では、争いや分裂を恐れ、沈黙を守っていた。一方、ホモセクシュアリティを非難し、同性婚について公的に異議を唱える教会指導者たちもいた。しかし、教会がどのような態度を取ろうと、レズビアン・ゲイやその家族は、毎日教会で礼拝を受けている。
この作品は、クリスチャンでレズビアンのアジア系米国人女性の語りを中心に、親の葛藤や教会のあり方を描いている。教会との間に、寛容と受諾に向うための対話が生まれるかもしれないという小さな希望の中で、痛みを伴いながらも沈黙を破る人々の物語である。
(HP:http://www.ingodshouse.com/)
『San Francisco Chinese New Year Parade February 2006〜チャイニーズ・ニューイヤー・パレード2006〜』
制作国・年: 2006
時間: 8分(英語、字幕:日本語)
ゲストスピーカー: 毎年2月サンフランシスコでは、中国系移民の人びとが中国の新年を祝うニューイヤー・パレードを行っている。2006年2月、このパレードにアジア系キリスト団体がアジア系同性愛者連盟の山車と共に史上初めて参加した。
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