スケジュール一覧に戻る

wam連続セミナー「今、はじめて語られる歴史ーカンボジア内戦下の性暴力ー」

100万人以上の人びとが、1970年代カンボジアを支配したポル・ポト軍事政権時代に殺されました。25年たった2006年7月、ようやく当時の戦争犯罪を裁くクメール・ルージュ国際法廷が始まりました。しかし強かんや女性に対する暴力への人びとの関心は低いままです。性暴力について語ることをタブー視するカンボジアでは、その実態が語られることすらほとんどありません。

 アジア女性資料センターのカンボジア・スタディーツアー(2005年3月)でお世話になったカンボジア弁護士の会(Cambodian Defenders Project,CDP)の中川香須美さんは、当時の性暴力に対する人びとの関心を高めよう、実態を次世代にきちんと伝えようと、被害者や目撃者に聞き取り調査し、証言を報告書としてまとめました。

 日本に一時帰国する中川さんに、聞き取り調査からわかったこと、クメール・ルージュ国際法廷での性暴力を裁くための取り組みについて、最新の情報を聞きます。

日時: 2007.1.11 (木) 19:00〜21:00
会場: 「女たちの戦争と平和資料館」オープンスペース
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2F
参加費: 800円
共催: 女たちの戦争と平和資料館(wam)、アジア女性資料センター
協力: 国際子ども権利センター、FAV連連影展
問合先: 「女たちの戦争と平和資料館」
TEL03-3202-4633

お話 

「クメール・ルージュ時代の性犯罪」
中川香須美さん(カンボジア弁護士の会,アジア女性資料センター会員)

上映作品

タン・キム ー ポル・ポト政権下の性暴力を生きぬいて
監督: ラチャナ・パット
制作: DC-CAM
制作国・年 カンボジア・2004年
時間 30分
紹介: カンボジア・クメールルージュによる性暴力サバイバーの証言(写真提供:DC-CAM)
プリンタ出力用画面
友達に伝える
FAVについて

上映スケジュール

上映しませんか?

検索

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録